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 Mitsubishi X-2 (ATD-X)  nag  2016年2月18日(木) 22:18
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そろそろ初飛行でしょうか

 Mosquito TT.Mk.35  Amigo  2016年1月9日(土) 14:21
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改めまして、本年も宜しくお願いします。
ご挨拶代わりにモスキートの珍種をご紹介します。
訓練用途と思われますが、特異なカラーリングが印象的でした。

追伸
当方もfacebookを始めました。

 裏面は虎模様  Amigo  2016年1月9日(土) 14:23 [修正]
何やら胴体下に不思議な装備。
はてさて何でしょう?

 虎模様  nag  2016年1月10日(日) 0:09 [修正]
Amigoさん>
新年早々に変わった機種のご紹介ありがとうございます。
虎柄は標的曳航機ですね。これなら遠くから見ても一目でわかります。胴体下のpodは気流を動力にしたターゲットの巻取り装置でしょうか。
それにしても、このような珍種までモデルがあるとは驚きです

 小さなプロペラ  Amigo  2016年1月10日(日) 9:41 [修正]
早速にご教授を頂き、どうもありがとうございました。
確かに小さなプロペラが装備されています。
..しかも、ちゃんと回転します(笑)
本機は寅年の節目に購入したものですが、箱無しオークション品だったため素性が判らずじまいでした。

 小さなプロペラ  nag  2016年1月10日(日) 22:44 [修正]
Amigoさん>
標的曳航機は確かですが、podの正体は自分の推測なので正解はどこかで確認してみてくださいね。

 Mosquito  Hebridean  2016年1月14日(木) 0:16 [修正]
Amigoさん、あけましておめでとうございます。
本年も華麗なコレクションを拝見できることを楽しみにしています。

モスキートの写真で改めて手元の航空情報の「第二次大戦イギリス軍用機の全貌」を再読したら、モスキートの原型機は設計開始から「わずか11か月で完成、1940年11月25日に初飛行に成功し、水平速度640km/h近くを出すとともに、片発停止で上昇中に横転をやってのけるという戦闘機並みの操縦性をみせて、参列者を驚かせた。」との記述がありました。
設計期間の短さはムスタングのそれを彷彿とさせますが、傑作機を生むには、設計者の満を持しての設計能力と、それを裏付ける技術的確信があれば時間を要しないということですね。
大戦中の活躍を見るにつけ、感心するばかりです。

 木製の逸品  Amigo  2016年1月15日(金) 19:14 [修正]
Hebrideanさん
早速に協賛頂きありがとうございました。
ピンと張った両翼とエンジンカウルのボリューム感。
デザインバランスの良さに名機オーラが漂いますね。
☆印の機体もなかなかです(^^♪

 Mosquito KA114  Hebridean  2016年2月1日(月) 13:43 [修正]
いささか遅くなりましたが、昨日偶然2012年9月に復元・初飛行に成功したモスキートの飛行する動画を見つけました。もうご存知の方も多いと思いますが、未見の方は「Mosquito KA114」で検索していただいたら沢山の動画がご覧いただけます。
この機体、2010年12月に毎日が日曜児さん(当時(笑))がここで紹介されていた機体そのものです。
元はカナダ製のFB Mk.26で、農場に放置されていた残骸同様の機体をニュージーランドのAvspecs社が復元したとのことです。でもこの残骸は寸法割り出しのために使用した程度で、治具や大型の金型を新造し、機体の構造材はすべて一から作ったとのことです。
なのでそれらを使えばさらにモスキートが生産可能とか。
実際に機体内部の映像を見たら本当に新品同様のきれいさです。

それとびっくりしたのはAvspecs社が1997年に設立されたということです。もっと古い会社かと思っていました。イギリスでも別にレストアプロジェクトが進んでいるということなので、楽しみです。

 Mosquito KA114  nag  2016年2月1日(月) 21:22 [修正]
Hebrideanさん>
復元機とはいえほぼ新造機。復元の定義は様々ですね。特にモスキートは木製ですし元の部材をそのまま使用するのが難しい事は想像に難くありません。
先日日本で飛行した零戦もオリジナル部材は1〜2割程度とか。展示品ではなく飛行に耐える構造を確保しようと思うと新造するしかないと思います。
オリジナルの「栄」を載せた61-120も主翼桁は新造だと思いました。

Mosquito KA114は絵を描いていました


 Mosquito KA114  Hebridean  2016年2月1日(月) 23:19 [修正]
nagさん>
>Mosquito KA114は絵を描いていました
動画を見た瞬間、nagさんのスケッチのバズレターを思い出していました。

それと私も当初復元と聞いて、あのボロボロの状態から復元して大丈夫かなと思いましたが、今回ほぼ新造と知って安心していました。
それにしてもコクピット内部などピカピカで、よく作ったものだと思いました。
動画では窓枠の構造などもよくわかり、さらに視界の良いのにも驚きました。

>オリジナルの「栄」を載せた61-120も主翼桁は新造だと思いました。
当時の航空情報誌上で木村教授がその点をいたく感心していました。




 Gaining Altitude  Hebridean  2016年2月3日(水) 0:32 [修正]
しつこく書いて恐縮ですが、Gaining Altitude: The Mosquito Rebornという、カナダ製モスキートB35・シリアルVR796を完全に復元して飛ばしているサイトがありますね。
現在世界唯一のオリジナルな飛行可能のモスキートとうたっています。

Gaining Altitude Flying a De Havilland Mosquitoで検索したら動画も見られます。コクピットを比較しても窓枠とかKA114とはかなり違いますね。

  Gaining Altitude  nag  2016年2月3日(水) 23:16 [修正]
Hebrideanさん>
動画を見てみました。コクピットは633に出て来たのと同じ正面窓が分割されている方のタイプですね。操縦席から大きなプロペラが目の前にあるのがよくわかります。コクピットの空間の広さやレイアウトもよくわかりますね。

20年ほど前にシャトルワースの航空ショーでオリジナルのモスキートが飛ぶのを見ましたが、その数年後に墜落し失われてしまいました。

 美しいモスキート  信州山猿  2016年2月4日(木) 10:33 [修正]
「モスキートは木製ということで注目されるが、金属製だったら、もっと高性能を発揮していただろう」と、むかし佐貫亦男先生が書かれていたのを思い出します。私が感心するのは、前面抵抗を最小に抑えた、そのラジエーターの処理の巧みさ! ソ連のペトリャコフPe 2も同様ですが、わが国はキ-61もキ-78も、この点では及ばなかった気がします。

 美しいモスキート  nag  2016年2月4日(木) 20:54 [修正]
信州山猿さん>
先日はご挨拶もできず失礼をいたしました。今年もよろしくお願いいたします。
木製のメリットはあくまで金属資材の代用なのでしょうね。モスキートの製作工程は左右の分割された胴体を艤装してから張り合わせるところなど、プラモデルのようです。
ラジエーターの配置は佐貫先生の記述でも大変褒めていた記憶があります。平面図で見ると幅の広い内翼もモスキートの美しさの特徴の一つですね。

 モスキートが出てくる映画  信州山猿  2016年2月5日(金) 17:54 [修正]
 ----といえば、「633爆撃隊」を思い出されるかたが多いでしょう。しかし私はそれ以前、地元の、トイレの臭いがする映画館で見た「紫の平原」という映画が忘れられません。ビルマ戦線が舞台で、グレゴリー・ペック演ずる主人公はモスキートで戦闘後、不時着、苦闘の末にようやく生還します。実は、私の父は戦時中ラングーンの憲兵隊に勤務し、撃墜され捕虜となった英軍パイロットを尋問した思い出を私に話してくれたことがあり、そのためか、とくに強い印象を受けました。60年も昔、高校生だったころの思い出です。DVDは出ていないのでしょうか。

 モスキートが出てくる映画  nag  2016年2月7日(日) 8:30 [修正]
信州山猿さん>
「紫の平原」は初めて知りました。検索したところ、DVDは輸入盤なら入手できそうです。グレゴリー・ペックといえばB-17のイメージしかありませんでしたが、モスキートの映画にも出演していたのですね。舞台が日本軍相手のビルマ戦線というもの興味深いです。
「633」は小学生低学年の頃、たぶん京橋のテアトル東京で父に連れられて見た記憶があります。それいらい、すっかりモスキートが好きになりました。

 ビルマ戦線  信州山猿  2016年2月7日(日) 11:47 [修正]
 亡父はラングーン憲兵隊に勤務中、英軍機が近郊に来襲し、直後、被害調査に出かけました。見るとビルマ人の民家が爆撃で破壊され、若い母親が腹をやられて、腸がはみ出た状態で倒れていたそうです。そばに赤ん坊の死体がころがり、もう目が見えなくなった母親は、わが子を求めてか、息も絶え絶えに、あたりを手さぐりしていたとのこと。亡父は赤ん坊の姿に、故国に残した自分の息子(私です)を思い出さずに居られなかったと申します。
 亡父は英軍機ではモスキートとハリケーンの名だけを記憶していました。この爆撃を実行したのも、恐らくモスキートだったことでしょう。美しさと危険性を併せ持つのが、軍用機の宿命でしょうか。

 ビルマ戦線  nag  2016年2月7日(日) 21:00 [修正]
信州山猿さん>
軍用機を見るとき、かならずこのような悲惨な側面も忘れることはできませんね。研ぎ澄まされた刀や武器の不思議な美しさ、使われない事を願いながら、使う時には最大の威力を発揮するために作られたからこそ生まれたのかもしれません。

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