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 Mitsubishi G4M1  nag  2016年1月15日(金) 0:40
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三菱一式陸上攻撃機11型です。一式陸攻というと、塗装ハゲハゲの印象があり、ハゲ塗装の新手法を試してみました。やりすぎるとヘタなプラモデルみたいになってしまうので難しいです。

 一式陸攻  Hebridean  2016年1月16日(土) 0:23 [修正]
おお、これは意表を突かれました。(笑)
ハゲ塗装の新手法、リアルです。カウルとか主翼の前縁とかは案外ハゲないものですね。
モスキートとは真逆のデザインですが、大昔インパクトのあるこの機体のプラモが欲しくて、長谷川から出たときは本当にうれしかったです。ただちょっとスマートすぎる印象でしたが。
排気管が上を向いていることを初めて知りました。心配なのは駐機時に雨が降ってきたらとか、夜間飛行時に目立ちすぎじゃないかとか。(笑)

 一式陸攻  nag  2016年1月17日(日) 21:18 [修正]
Hebrideanさん>
だいぶ以前一度描いていたのですが、改めて描き直してみました。
ハゲの部分は思い付きで決めたので、実機をもっと観察して描いた方が良いですね。
ハセガワ1/72は発売時に私も作りました。タミヤの1/48も数年前に作りましたが、やはりキットの出来栄えには隔世の感があります。
上向きの排気管、たしかに駐機中の雨水はどうするのでしょうね。

 一式陸攻  Hebridean  2016年1月17日(日) 23:24 [修正]
写真どうもありがとうございます。m(__)m

ハセガワの1/72を作ったときこの排気管の配置に気付かなかったのが我ながら不思議です。
ポーファイターなどイギリス機の消炎排気管の例でもわかりますが、夜間飛行時に排気炎を目立たなくするのが普通だと思うのに、目立つ上向き排気管とはなんともユニークというか、ちょっと理解できません。(笑)
それと、子供のときはずっと一式陸攻とキ67を混同していました。(笑)

 一式陸攻  nag  2016年1月18日(月) 22:24 [修正]
Hebrideanさん>
さすがに夜が専門の月光などは排気管に消炎装置をつけているようですが、一式陸攻など一般的な機種ではあまり見かけませんね。どうしていたんでしょう。

 一式陸攻  Hebridean  2016年1月18日(月) 23:49 [修正]
夜間の雷撃などは想定していないので上向き排気管でもいいのでしょうか。
でもやはり雨樋になってしまうレイアウトは解せないですね。(笑)

一式陸攻ではよく機尾を下げて迎え角をとって編隊飛行しているような写真を見かけますが、あれは単にカメラのアングルでそう見えるのか、実際にそうなのか、いつも考えてしまいます。そして、それから連想するのが例の飛龍のアップスラスト(笑)です。
本当にわからないことが多いです。

 謹賀新年  nag  2016年1月4日(月) 21:48
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少し遅くなりましたが、2016年 明けましておめでとうございます

例年干支にちなんだ飛行機を描いていますが、申年にちなんだ飛行機が少なく、今年は私が還暦ということもあり、初飛行60周年を迎えるB-58を題材にしてみました。赤い塗装がチャンチャンコのようでお目出度いかもw。
ハスラーはとっくに引退してしまいましたが、私はイラストレーターとしてはまだまだ引退などせずハッスルいたしますので、本年もよろしくお願い申し上げます。

 おめでとうございます  Hebridean  2016年1月5日(火) 20:09 [修正]
ご挨拶が遅れましたが、nagさん、そして皆さん、あけましておめでとうございます。
羊も難題でしたが、申年というのも思いつかず、どんなイラストになるかと考えていました。(笑)
でも還暦つながりのB58は予想外でした。(笑)
ハスラーの初飛行60周年には色々考えさせられますね。

デビュー時の印象は極めて斬新でさっそうとしていて、鮮烈なイメージがありました。でも有人爆撃機の時代の終焉で早々に引退したのも衝撃でした。
モノグラムの、半端スケールながらシャープなモールドのプラモにもびっくりした記憶があります。

いつまでもFBへ移行しない私などのせいで、nagさんには余計なお手間をとらせているのではないかと、日々心苦しく思っています。m(__)m

 干支  nag  2016年1月5日(火) 21:20 [修正]
Hebrideanさん

申年にちなんだ機名はほとんど無く、唯一、Armstrong Whitworthの”Ape”という複葉の珍機?があるだけで、あとは”サル”ムソンなどというダジャレくらいしか思いつきませんでした。そこで趣向を変えて還暦にかけて同い歳のB-58にしてみました。

私は当然B-58が登場した時の事は知りませんが、今見てもワクワクする飛行機、登場時の衝撃ははかり知れません。

コミニケーションの場がFB中心になってしまいましたが、こちらも忘れないように更新しますのでご安心を!

 Bamburgh Castle  Hebridean  2016年1月5日(火) 23:26 [修正]
"さる"ムソン、恐れ入りました。
その手があったとは。(笑)
でも写真のApe、尾翼部はどうなっているのでしょうか。脚もシュトルヒ並みで異常に長いし、不思議な機体です。

Armstrongで思い出すのは、大昔イギリスの旅の途上で偶然立ち寄ったBamburgh Castleです。日程上その近くのB&Bに泊まることになり、翌日見学可だったので覗いてみたら、城内の一角の展示スペースにスピットやハリケーンの機体の一部とか、B17の銃座などが置いてあったので驚きました。日本の戦艦の主砲の資料なども展示されていました。
それで説明をよく読むと、城の主がArmstrong家ということでした。でも代々城主だったのではなくて、廃城となっていたのを軍需産業で儲けたArmstrong家が買い取ったとのことで、まあ典型的な成金趣味。(笑)
しかし城自体は巨大で、威圧感がありました。

更新の件、ありがとうございます。


 Bamburgh Castle  nag  2016年1月8日(金) 23:45 [修正]
Hebrideanさん>
言っているそばからレスが遅くなりすみません
Apeの尾部は交換式で様々な尾翼を付け変えたり、主翼の位置を変えたりして、飛行特性を試験する実験機のような機体だったようです。

Armstrong砲という名前はよく耳にしますが、そのArmstrongでしたか。古城には様々な栄枯盛衰がありますね。

 本年も宜しくお願いします。  Amigo  2016年1月9日(土) 14:03 [修正]
皆さまのコメントをいつも楽しく拝読しております。
すっかりのご無沙汰、そろそろエンジンに火を入れます。
大好きなB-58を新年早々拝めるとは幸せな限りです(^^♪

   nag  2016年1月10日(日) 0:10 [修正]
Amigoさん>
いつも投稿をありがとうございます。松も取れて今年も本格始動ですね。本年もよろしくお願いいたします。

 カレンダー  nag  2015年12月20日(日) 15:12
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今年も、航空宇宙技術サービスを提供している名古屋のベストテック(株)様の卓上カレンダーにイラストを採用していただきました。

今年はいつものWWUシリーズ側面図カレンダーに加え、スケッチ風イラスト自衛隊機シリーズのカレンダーの2種類を制作されています。
スケッチ風イラストもこうして見ると、なかなか良いかもw

 卓上カレンダー  Hebridean  2015年12月21日(月) 11:33 [修正]
プロフィールのカレンダーは、見ながら機種選定の基準は何だろうとか、あらぬことを考えてしまいますが、スケッチ風イラストの方は素直に絵に見惚れます。アングルが多彩でダイナミックで見ごたえがあります。私としては86Dも入ってほしかった。(笑)
ソードフィッシュやアンソン、モスキートにハリケーン、ハートなどイギリス機もいいでしょうね。
でももう一年が終わるとは‥。最近は正月が全くうれしくないです。

 卓上カレンダー  nag  2015年12月22日(火) 21:45 [修正]
Hebrideanさん>
今年も書き込みをいただきありがとうございました。
スケッチ風イラストは、絵の好き嫌いが出てしまうので心配していましたが、依頼元には追加で配って欲しいとの要望がたくさん来ていて好評のようです。安心をいたしました。
ほんとうにこの歳になるとあっというまに一年が過ぎますね。来年は英国機シリーズなどのカレンダーを自前で作ろうかなどとも思っております。

   Hebridean  2015年12月23日(水) 0:05 [修正]
英国機シリーズ、ぜひお願いします。(笑)
今年は昨年からnagさんに感化されて始めたPhantom2に、すっかりはまった1年でした。
世間の迫害にもかかわらず(笑)、これまでの飛行回数は約200回(正確には197回)、時間になおすと50時間以上で、撮りためた空撮データは600GBを超えています。(笑)
こんなに入れ込んだのも、近くに心置きなく飛ばせる場所があるおかげです。墜落はセルバランスの狂った不良バッテリーが原因の1回だけ。つくづくよくできたシステムだと思います。
心無い輩の無責任な振る舞いで肩身の狭い趣味ですが、タブレットで空撮映像を見せたらけっこうわかってもらえます。(笑)

 Phantom2  nag  2015年12月23日(水) 15:35 [修正]
Hebrideanさん>

すっかりPhantom2にはまってしまわれたようですねw
航空法の改正やDJIの資格認定制度など一定の指針が出来て、これまでも誠実に飛ばしている人たちにとっては、かえって良かったのではないでしょうか。
あれだけ簡便に自由自在に空撮ができるツールはこれまでなかったので、社会にどのように調和していくのか、しばらくはいろいろとありそうです。
DJIの次々と見せてくれる新しい世界、気になります。

 Phantom 2  Hebridean  2015年12月24日(木) 23:47 [修正]
本当に航空法の改正はよかったです。飛行不可区域が明文化され、飛行方法も安全性を考えたら妥当なところで一安心です。

当初私はP2V+とP2の二機体制でしたが、P2V+のFPV能力があまりにも非実用的なのに業を煮やして、P2仕様に変えて飛ばしています。(笑)
ついでにP2は920mhz仕様に変えました。
そんなこんなで私はP3はパスで、P4?狙いです。(笑)

最近は空撮高度を上げていますが、広角レンズの効果で実際以上に高度感があって気に入っています。
しかしPhantomとHero3+、H3ー3Dは案外頑丈で、ちょうど一年前の先の全モーター停止での墜落でも、その後ボディの交換ぐらいで再生できたのは意外でした。

 Phantom 2   nag  2015年12月25日(金) 9:21 [修正]
Hebrideanさん>
2機体制に増強されていたのですね!! 高度を上げると肉眼では機体の姿勢がほとんどわからず怖いです。P3は完成度が高そうですがどうなのでしょうね。DJIは操縦者の飛ばす事の負荷をできるだけ減らし、撮影の自由度をいかに向上させるか、にどんどん特化しているように思います。

モーターといえば、以前プロペラガード着脱時に取り付けビスの長さを誤って、モーターの中までビスが届いてしまい、巻き線を断線させてしまった事がありました。初歩的なミスですが飛び物は特に気を付けないと。

 時代を翔ける日本の傑作機たち  nag  2015年11月9日(月) 23:12
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所沢航空発祥記念館の特別展のご紹介です
「時代を翔ける日本の傑作機たち」11/21〜4/17

日本が生み出した傑作機の数々を当館所蔵の初公開を含む貴重な資料やパネル、実物資料等により紹介します。(同館web紹介文抜粋)

11/14には格納庫とYS-11の機内公開も予定されています

ポスター・チラシに掲載された機体イラストの一部(ki-46,二式大艇、P-1、XC-2、US-2)をnag's Galleryからご提供しました。

 US-2  kiri  2015年11月7日(土) 17:43
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昨年の10月、旧商船大(現神戸大)の深江丸から撮影した画像です。
03は内側のエンジンがフル回転で調整中と思われ、
何号機か判りませんが、制作中の機体が有りました。

 US-2  nag  2015年11月7日(土) 23:03 [修正]
kiriさん>
写真ありがとうございます。まだまだ機数が少ないですがUS-1Aと交代し着実に救難機として定着してきましたね。外販の話もあり、これからもっと機数が増えそうです

 US-1A  nag  2015年10月27日(火) 20:36
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Facebookがコミニケーションの中心となり、こちらがお留守となってしまい申し訳ありません。

US-1A改、US-2ときたらやはりこれは外せないですね。 US-1A
碇さんの著書「帰って来た二式大艇」を読んでからこの機種を見ると、いっそう親しみと、日本の伝統技術としての大型飛行艇を誇らしく感じます

 二式大艇  Hebridean  2015年10月29日(木) 20:09 [修正]
本のタイトルを見て、ノーフォークから帰ってきた二式大艇のことかと早トチリ
してしまいました。(笑)
US-1Aのことだったのですね。さっそくゲットします。

でも、二式大艇は、アメリカでのモスボールによる厳重な保管と、帰国後の扱い
との落差が本当に残念です。これがイギリスだったら飛行可能状態までレストア
しただろうと思います。疾風も同じ感じですが。

   nag  2015年10月31日(土) 13:34 [修正]
Hebrideanさん

二式は鹿屋に見に行きましたが、手入れはしているものの、やはり露天なので気の毒でした。せめて屋根のある場所に置いてくれると良いのですが。
コスフォードの百式や五式の保存展示状態が羨ましいです。

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