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 サイトを見て  ハム  2016年11月1日(火) 10:49
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偶然飛行機の画像を探していて、このサイトを見つけました。
私も、人物・陸海空関係を問わず、ミリタリーイラストが大好きで、
本格的に自分でも描いてみょうかと思っていますので、
大変参考になりそうですし、モチベーションもマックス上がりそうです。
本当に素晴らしい内容です。有難うございます。

 サイトを見て  nag  2016年11月1日(火) 21:53 [修正]
ハムさま>
ご覧いただきありがとうございます。私もこのようなコメントをいただく事が制作の大きなモチベーションとなります。ありがとうございました。

 追憶の彼方  ハム  2016年11月4日(金) 14:19 [修正]
改めてホームを見ると、先生は、昭和31年生まれとの事。実は私ハムは、先生より7歳も年上の昭和24生まれの爺でございます。
私の少年時代は、マガジン、サンデーの創刊があり、ミリタリー特集も多く、小松崎先生のイラストに心躍らせたものでした。
テレビもアメリカドラマの全盛期で、戦争もの・ホームドラマ・西部劇、探偵物等何でもありで、夢中になって見ました。
「ジェットファイター」ではF102デルタダガーが、ブルーエンジェルスの隊員が活躍する「ジェットパイロット」ではF11タイガー(と思います)が、活躍していました。
今思えば、B級ドラマだったんでしょうが、いい思い出です。先生も描いておられるB17と言えば、「頭上の敵機」ですね。
その頃は、映画の方は知らず、テレビドラマの方を夢中になって見ていました。ローバート・ランシングのサベージ准将がよかった。
雑誌「丸」にもわくわくしましたね。若い頃絵を見てもらおうと、高荷義之先生に絵を送ったり(無論無視でした)、
今もえば、汗顔の至りです。でも先生の作品を拝見して、いっきに追憶の彼方へ連れ戻されました。
これからも名作を楽しみにしております。長々と失礼しました。

 追憶の彼方  nag  2016年11月4日(金) 20:26 [修正]
ハムさん>
7歳も後に生まれていますので、先生ではありませんw

私が小学生低学年の頃にようやくプラモデルが出始めた時期で、小松崎茂さん、高荷義之さんなどのボックスアートに憧れていました。特に橋本喜久男さんの側面イラストは私のイラスト活動の原点になっています。

また、実家が多摩西部にあったので上空を立川、横田、厚木へ行き来する米軍機や自衛隊機が通過し、C-124やEC-121の腹に響く爆音をよく覚えています。

そんな少年だったので、飛行機も大戦機から戦後の1970年代くらいまでの機種が好きで作品に取り上げています。
三つ子の魂なんとやら、で還暦を迎えた今でも子供の頃の飛行機好きが続いています。


 B-17  nag  2016年7月16日(土) 21:47
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以前描いたB-17Gの手直し。手間がかかる絵だこと・・

 B-17G  Hebridean  2016年7月18日(月) 0:28 [修正]
手直し、お疲れ様です。
B-17G、側面図のパース化でまた見惚れました。
やはりアゴがあるほうがB-17らしくていいですね。

でも、たまにEuropean Air Warを立ち上げて、Fw-190A8でスクランブルしていますが、なんとか1機撃墜できてもこちらも被弾は不可避で、最悪ベールアウトとか、よくてもエンジン停止で不時着とか、無傷で帰還することは本当に稀です。(笑)

 Ki-27  nag  2016年7月2日(土) 18:07
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情報発信機能がすっかりFacebookに移行してしまい、こちらではほんとうに久しぶりの掲載です。中島ki-27をパースで描いてみました。いろいろイラスト手法を研究中です

 Ki-27  Hebridean  2016年7月3日(日) 0:39 [修正]
掲載ありがとうございます。
きれいなパースで、見ごたえがあります。
最近たまたま菊池俊吉さんの写真集「陸軍航空隊の記録第2集」を見ていたところなので、Ki-27はタイムリーな題材でした。
でもその写真集でもよくわからなかったのですが、主脚取り付け部上面の円筒形のものはなんでしょうか?

話は変わりますが、ドローン、P3やP4は見送っていたのに、つい最近の安値につられてInspire 1をポチッとな(笑)。
現在4回フライトしましたが、P2がKi-27なら、Inspire 1はまるでKi-84!
速度は出ますが上昇力は劣り、軽快さはないです。
でも動画は精細でHero4を上回り、ジンバルの安定性は別格です。

関係ない話で申し訳ありません。m(__)m

 Ki-27   nag  2016年7月3日(日) 12:46 [修正]
Hebrideanさん>
久しぶりの投稿にもかかわらず、すぐにレスポンスいただきありがとうございます。いつも見ていて下さっているのですね、スミマセン

翼面の円筒形は脚柱の一部で、地上で荷重を受けると上へ突き抜ける構造になっています。離陸すると平らになるので飛行中の写真では見えませんね。

ドローン、引き続き楽しまれているのですね。DJIも日進月歩でどんどん性能が良くなるとともに価格も下がって来ましたが、反面都市部だと飛ばす場所が無くなりました。

 Ki-27  Hebridean  2016年7月3日(日) 14:43 [修正]
一日一回、PC起動時にいずれかのPCでチェックが日課です。(笑)
でも習慣なのでお気になさらずに。
Ki-27と96艦戦、NACAカウリングとタウネンドリングだけでも、1年間の技術革新はすごいです。前進翼にバブルキャノピー、スリムな胴体設計など、後年の中島製単座戦闘機の文法が確立している意欲作ですね。
でも軍用機とはいえ、まだ愛嬌のあるデザインなので癒されます。(笑)

2014年の8月以来、ドローンの合計飛行回数は264回で、飛行時間は60時間を超えました。これも安全に飛ばせる場所がバイクで10分もかからない近くにあるおかげです。でも毎回カラス達に嫌がられています。

 Ki-27  nag  2016年7月3日(日) 23:31 [修正]
Hebrideanさん>
私より多くここをご覧いただいているようです(笑)ありがとうございます。
九七式と名のつく機種はそれまでとは技術的に一線を隔した機体が多く、日本の航空技術史の大きな節目の時期でもありますね。

ドローンは規制が増えましたが、社会的な位置づけもはっきりしてきて良かったと思います。

 機銃  Hebridean  2016年7月4日(月) 19:05 [修正]
イラストの胴体前部の四角い穴を見ていて、胴体機銃の薬莢排出口かなと思ったのですが、その位置からすると機銃の装着位置は胴体中心線に近いところみたいですね。単列星型シリンダーならではの装着法です。

私は最初、「アレ、機銃口がない?」と慌てました。いえ、決してお忘れだろうとか思ったりはしていません。(笑)

 機銃   nag  2016年7月4日(月) 20:55 [修正]
Hebrideanさん>
あの穴は機銃の点検口ですね。薬莢排出は機体下面からだそうです。
機銃口、この角度からは見えないですからw

 機銃  Hebridean  2016年7月5日(火) 20:49 [修正]
点検口、了解です。
そういえば零戦の胴体機銃の薬莢排出口も胴体下面でしたね。薬莢といえども尾翼などに当たれば損傷は避けられないでしょうから、下面に排出口を設けるのでしょうね。

 EA-6A INTRUDER  nag  2016年3月26日(土) 15:26
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以前スケッチ風で描いた絵ですが、レンダリング風に描きなおしました。パースペクティブはプロファイルイラストより絵の上手下手がはっきり出るのでお恥ずかしいのですが、これからもっと画風の幅を広げたいと思っています。(白バックなので透かしを入れてあります)

 EA-6A INTRUDER  Hebridean  2016年3月28日(月) 13:47 [修正]
しばらく見とれていました。nagさんのお人柄か、さわやかな画風で、見ていて気持ちがいいです。
絵を見て気付いたのですが、エアブレーキがえらいとこについていますね。モロにジェット排気の洗礼を受ける位置で、黒いのも耐熱塗装でしょうか。排気の偏向を意図しての配置でしょうか。それと機体に比してエンジン部が結構コンパクトなのも新発見です。
このシリアルナンバーの機体は垂直尾翼先端アンテナ前部が赤だったり、垂直尾翼全体が黒塗装だったり、多くの塗装のバリエーションがありますね。
私はブルーのヘルメットがツボです。(笑)

 INTRUDER   nag  2016年3月28日(月) 23:11 [修正]
Hebrideanさん>
ありがとうございます。パースの絵は難しいです(汗)
A-6のエアブレーキ位置、たしかにすごい所にありますね。排気と熱で真っ黒になっています。推力が真後ろに向かわない事の効果も有るのでしょうね。

EA-6はB型からプラウラーですが、Aだとイントルーダーなんですね。
ヘルメットの青はワンポイント私の趣味です(笑)

 ロービジ塗装  Hebridean  2016年3月29日(火) 0:40 [修正]
EA-6は少数生産で、本格的な改造のB型からプラウラーですね。でもあの間延びしたスタイルと、時期的にほぼ陰気なロービジ塗装ばかりなので、プラウラーは好みではありません。(笑)
今回のnagさんのイラストが古式ゆかしい塗装(笑)なのも好感度大です。
着艦フックが見えないのでちょっと調べたら、頑丈そうなのが付いていますね。ただ完全収納式で見えないのが少々寂しいです。(笑)

 ロービジ塗装   nag  2016年3月29日(火) 20:37 [修正]
Hebrideanさん>
私もロージビ塗装になったプラウラーは好みでは有りませんw 飛行甲板所せましと並んだ、カラフルな部隊マークを付けたA-5ビジランティ、A-4スカイホーク、A-7コルセア、そしてF-4ファントムが見ていて面白いです。フラップ/スラットの中を赤く塗っているのも絵に描いてもアクセントになります。

 77年の歳月  nag  2016年2月21日(日) 22:18
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12試艦戦とX-2を同縮尺で並べてみました

 12試艦戦とX-2  Hebridean  2016年3月3日(木) 19:07 [修正]
先日書店に立ち寄った際、このイラストと同じ組み合わせの表紙が目について、久しぶりに航空ファンを買いました。(笑)

レプリカの22型の日本初飛行の記事で興味深かったのが、失速速度付近ではツインワスプがオーバーヒートするという問題。
オリジナルに合わせたタイトな形状のカウリングのせいでしょうね。でも夏場だとさらに厳しいことになりそうですね。


 12試艦戦とX-2  nag  2016年3月3日(木) 21:34 [修正]
Hebrideanさん>
私もおもわず表紙で買ってしまいましたw なかなか粋な事をしてくれます。
まだしっかり記事を読んでいないのですが、ツインワスプではあのカウルだと容積が足りないのですね。いろいろな意味で日本の環境で飛ばすには大変だったと思います。

 40年の歳月  nag  2016年2月25日(木) 23:17
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C-1とXC-2 
これもtwitterにアップしたところ、たいへん反響が有りました。やはり新旧比較はウケが良いのかも・・

 C-1とXC-2  Hebridean  2016年2月26日(金) 0:21 [修正]
確かにこうして比較されないと大きさの違いがピンときませんね。
しかし本当にこんなに差があるとは‥。にわかに信じがたいです。

でもまるでC−1の設計図をそのままコピー機で拡大したような設計‥とかいったら怒られそうですが。(笑)

 C-1とXC-2   nag  2016年2月26日(金) 20:19 [修正]
Hebrideanさん>
一応同縮尺です。これほど違いがあるとは思いませんでした。
現代の軍用貨物機の基本形はC-141あたりで決まってしまったのかもしれません。

 川西のお家芸  nag  2016年2月21日(日) 22:19
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二式大艇とUS-2。62年の隔たりがありますが、こうしてみると胴体の長さはあまり変わらないのですね。

 二式大艇  Hebridean  2016年2月22日(月) 0:31 [修正]
比較イラストありがとうございます。
てっきり、二式大艇のほうが大きいと思っていたので意外でした。
結局第二次大戦で四発軍用機を実用化できたのは川西だけでしたね。

私はいつも二式大艇を見るたびに、強風→紫電みたいに同機も陸上攻撃機化
していたら、連山などよりはるかに早く使い物になったのではと妄想しています。(笑)

 二式大艇  nag  2016年2月22日(月) 20:47 [修正]
Hebrideanさん>
新旧国産機の同縮尺比較シリーズはたいへん反響があり、Twitterにアップしたところ、これまでにない数のre-tweetをいただきました。

ショート・スターリングがショート・サンダーランドの主翼をベースにしているので、同じように胴体再設計で陸上攻撃機化が出来たかもしれませんね。
日本は設計資産の流用が下手でした。

 二式大艇  Hebridean  2016年2月23日(火) 23:31 [修正]
以前、二式大艇をB-17やB-24と比べたらどんな感じになるのかと、簡単に要目を調べたことがあります。
結果は、なんと二式大艇は全長・全幅ともB-17やB-24より大きく、性能も設計時期の古いB-17の最大速度426km/hに勝るのは当然としても、ほぼB-24と同等の速度だったのには驚きました。
ただし米2機のエンジンは排気タービン付きなので、高空性能は到底太刀打ちできませんが、それでも陸上機として胴体を再設計したらかなりいい線を行っただろうと惜しまれます。

大型爆撃機の迎撃訓練なども二式大艇を活用してやっていれば、戦闘機パイロットの距離感把握も容易だっただろうにとも思ったり。いろいろ考えてしまいました。



 二式大艇  nag  2016年2月24日(水) 20:54 [修正]
Hebrideanさん>
初めてお台場で二式大艇を見た時の印象が、よく当時の日本がこれだけの大型機を量産実用化していたものだ、と感じた事でした。
大型機として他国機と性能を比較してみると決して劣ることなく、飛行艇としては世界一。誇らしく思うとともに、これだけの機種や技術をもっと有効活用できなかったのか、とも思います。
やはり当時の縦割硬直化した組織では横展開や応用ができなかったでのしょうね。

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