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   ハム  2016年11月16日(水) 10:59
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筆跡が感じられないと思ったら、やはりPCでしたか。アナログ人間の私にとっては、もはや未知との遭遇的世界です。

軍用機が大量殺人の可能兵器であり、それは、シリア空爆で何十万もの無辜の国民が殺されているニュースを見ても明らかです。
しかし、それと矛盾するように、その時代の技術の粋を集めて出来た素晴らしい機械製品でもあり、
そして、それらは平和産業の分野にも寄与しながら、共に進歩発展しているんだと思います。
だから、軍用兵器に対する矛盾の気持ちを孕みながら、その機能美に惹かれるのではないでしょうか。
何か変な事を書いてしまいましたが、機能美と言う点で、性能は度外視して、nagさんが一番美しいフォルムを持つジェット戦闘機(攻撃機)は何だと思われますか。

 一番美しいジェット戦闘機  nag  2016年11月16日(水) 23:21 [修正]
ハムさん>
これはたいへん難しい質問です。その機種が持っているイメージや自分の好き嫌いもあり、なかなか一つに決められませんでしたが、あえて決めるとするとF-104でしょうか。
エンジンに最小限の翼を組み合わせた構成は美しいと思いますし、それまでのジェット戦闘機のフォルムから大きく飛躍しています。まさに「フォルムは機能に従う」です。

   ハム  2016年11月11日(金) 10:41
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NHKの日曜美術館で特集をすると観覧数が一度に増えるような気がします。私は平日に行くのですが、おばはんでいっぱいです。
生粋の大阪人の私曰く「こんなおばはん、ほんまに分かってるんかいな」と嘆息しながら長蛇の列の並びます(笑)
日曜美術館は大好きな番組ですが、いい展覧会程あまり知らせてくれるなとジレンマに陥ります。勝手ですね。

資料の件、ミスは許されないプロの仕事は大変ですね。実機や博物館は気が付かなかったですが、本物に勝る物なしですよね。
私も好きな文学、美術、歴史に関する本は、最大の古書サイトの「日本の古本屋」を毎日見て探しています。
私はボックスアートの様な絵を描く時は、アクリル絵の具で下地を塗り、後は水彩絵の具、色鉛筆、パステル、ペンなど、
対象物の質感に合わせて使い分けていますが、
nagさんのあのシャープな色彩感は、どの様な絵の具を使っておられるのですか。エアーブラシの感じもしますが、
PCも使われているのでしょうか。企業秘密に関わらない程度で結構ですから教えていただければ、nagさんの作品に対する興味が一層深まると思います。よろしくお願いします。

 画材  nag  2016年11月11日(金) 23:25 [修正]
ハムさん>
企業秘密といえるようなものはありせん(笑)イラストは絵筆の代わりにペンタブレットを使ってPCで描いています。一種のCGとも言えますが、筆と絵の具の代わりにPCを使う手描きなので、3DCGでは出せない手の温もりが感じていただければと思って描いています。
リアル絵筆ですと失敗した時に描き直しになりますが、PCの良さはやりなおしがきく事でしょうか。

   ハム  2016年11月10日(木) 11:49
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若冲ですか、ブームですね。18世紀にあの世界を作り出した感覚は恐るべしです。素晴らしいデザイナーであり、カラリストですね。
ただ私は、あの個性の強さにちょっと引いてしまいます。 ところで、nagさんの作品はリアルさが大切だと思いますが、
細部のディテール、例えば金属板の繋ぎ目やリベットの有無、機体に描かれた文字や絵など、
全てご自分の資料で考証されておられるのでしょうか。私は、昨年以前集め切れずに手放してしまった「週刊エアクラフト」を
古書で入手しましたが、あのような本も資料になるのでしょうか。資料収集も長年の蓄積で大変ですよね。

 資料  nag  2016年11月10日(木) 23:35 [修正]
ハムさん>
若冲はすごいブームだったようですね。見るのに5時間待ちとか・・

イラストの制作資料ですが、雑誌専門書など手持ち資料の他、実機取材、図書館、ネットでの検索、などなどあらゆる方面から入手しています。
ネット検索は便利な反面、様々なレベルの情報が集まるので資料の取捨選択が重要です。やはり一番良いのが実機取材で、航空博物館などでできるだけ実機を見る事にしています。

   ハム  2016年11月7日(月) 10:23
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私は、先に生まれる方の先生ですが、nagさんは、自分の夢を才能と努力で達成し、一家をなしておられます。
年齢に関わらず、私は、自分には到底出来ないその生き方に、憧れにも似た尊敬を抱いてしまいます。まさに先生です。
でも固苦しいと思われるなら、失礼してnagさんと呼ばせて頂きます。私は、長年画廊で主に日本画を扱って来ましたので、
一応美術を見るプロと自負しておりますが、日本画は琳派の様に、装飾性、デザイン性の要素の強いジャンルの絵画でです。
その辺りはnagさんの描かれる世界とも一脈通じるものがあるのかも知れませんね。たくさんお聞きしたい事があるのですが、
長くなりますので別稿に致します。面倒ですが、nagさんのペースでお付き合い頂ければ幸いです。

   nag  2016年11月8日(火) 23:01 [修正]
ハムさん>
堅苦しいので”さん”でお願いいたします。好きな飛行機を自分が出来る方法で表現するのは模型作りと似ています。
ハムさんは日本画のプロフェッショナルでいらっしゃるのですね。私はまったく詳しくはありませんが、精密イラストを描いていることもあり、緻密な表現の日本画にはとても興味が有ります。最近話題の若冲は大好きです。緻密でリアルかつデザイン性にも優れていますね。



 サイトを見て  ハム  2016年11月1日(火) 10:49
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偶然飛行機の画像を探していて、このサイトを見つけました。
私も、人物・陸海空関係を問わず、ミリタリーイラストが大好きで、
本格的に自分でも描いてみょうかと思っていますので、
大変参考になりそうですし、モチベーションもマックス上がりそうです。
本当に素晴らしい内容です。有難うございます。

 サイトを見て  nag  2016年11月1日(火) 21:53 [修正]
ハムさま>
ご覧いただきありがとうございます。私もこのようなコメントをいただく事が制作の大きなモチベーションとなります。ありがとうございました。

 追憶の彼方  ハム  2016年11月4日(金) 14:19 [修正]
改めてホームを見ると、先生は、昭和31年生まれとの事。実は私ハムは、先生より7歳も年上の昭和24生まれの爺でございます。
私の少年時代は、マガジン、サンデーの創刊があり、ミリタリー特集も多く、小松崎先生のイラストに心躍らせたものでした。
テレビもアメリカドラマの全盛期で、戦争もの・ホームドラマ・西部劇、探偵物等何でもありで、夢中になって見ました。
「ジェットファイター」ではF102デルタダガーが、ブルーエンジェルスの隊員が活躍する「ジェットパイロット」ではF11タイガー(と思います)が、活躍していました。
今思えば、B級ドラマだったんでしょうが、いい思い出です。先生も描いておられるB17と言えば、「頭上の敵機」ですね。
その頃は、映画の方は知らず、テレビドラマの方を夢中になって見ていました。ローバート・ランシングのサベージ准将がよかった。
雑誌「丸」にもわくわくしましたね。若い頃絵を見てもらおうと、高荷義之先生に絵を送ったり(無論無視でした)、
今もえば、汗顔の至りです。でも先生の作品を拝見して、いっきに追憶の彼方へ連れ戻されました。
これからも名作を楽しみにしております。長々と失礼しました。

 追憶の彼方  nag  2016年11月4日(金) 20:26 [修正]
ハムさん>
7歳も後に生まれていますので、先生ではありませんw

私が小学生低学年の頃にようやくプラモデルが出始めた時期で、小松崎茂さん、高荷義之さんなどのボックスアートに憧れていました。特に橋本喜久男さんの側面イラストは私のイラスト活動の原点になっています。

また、実家が多摩西部にあったので上空を立川、横田、厚木へ行き来する米軍機や自衛隊機が通過し、C-124やEC-121の腹に響く爆音をよく覚えています。

そんな少年だったので、飛行機も大戦機から戦後の1970年代くらいまでの機種が好きで作品に取り上げています。
三つ子の魂なんとやら、で還暦を迎えた今でも子供の頃の飛行機好きが続いています。


 B-17  nag  2016年7月16日(土) 21:47
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以前描いたB-17Gの手直し。手間がかかる絵だこと・・

 B-17G  Hebridean  2016年7月18日(月) 0:28 [修正]
手直し、お疲れ様です。
B-17G、側面図のパース化でまた見惚れました。
やはりアゴがあるほうがB-17らしくていいですね。

でも、たまにEuropean Air Warを立ち上げて、Fw-190A8でスクランブルしていますが、なんとか1機撃墜できてもこちらも被弾は不可避で、最悪ベールアウトとか、よくてもエンジン停止で不時着とか、無傷で帰還することは本当に稀です。(笑)

 Ki-27  nag  2016年7月2日(土) 18:07
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情報発信機能がすっかりFacebookに移行してしまい、こちらではほんとうに久しぶりの掲載です。中島ki-27をパースで描いてみました。いろいろイラスト手法を研究中です

 Ki-27  Hebridean  2016年7月3日(日) 0:39 [修正]
掲載ありがとうございます。
きれいなパースで、見ごたえがあります。
最近たまたま菊池俊吉さんの写真集「陸軍航空隊の記録第2集」を見ていたところなので、Ki-27はタイムリーな題材でした。
でもその写真集でもよくわからなかったのですが、主脚取り付け部上面の円筒形のものはなんでしょうか?

話は変わりますが、ドローン、P3やP4は見送っていたのに、つい最近の安値につられてInspire 1をポチッとな(笑)。
現在4回フライトしましたが、P2がKi-27なら、Inspire 1はまるでKi-84!
速度は出ますが上昇力は劣り、軽快さはないです。
でも動画は精細でHero4を上回り、ジンバルの安定性は別格です。

関係ない話で申し訳ありません。m(__)m

 Ki-27   nag  2016年7月3日(日) 12:46 [修正]
Hebrideanさん>
久しぶりの投稿にもかかわらず、すぐにレスポンスいただきありがとうございます。いつも見ていて下さっているのですね、スミマセン

翼面の円筒形は脚柱の一部で、地上で荷重を受けると上へ突き抜ける構造になっています。離陸すると平らになるので飛行中の写真では見えませんね。

ドローン、引き続き楽しまれているのですね。DJIも日進月歩でどんどん性能が良くなるとともに価格も下がって来ましたが、反面都市部だと飛ばす場所が無くなりました。

 Ki-27  Hebridean  2016年7月3日(日) 14:43 [修正]
一日一回、PC起動時にいずれかのPCでチェックが日課です。(笑)
でも習慣なのでお気になさらずに。
Ki-27と96艦戦、NACAカウリングとタウネンドリングだけでも、1年間の技術革新はすごいです。前進翼にバブルキャノピー、スリムな胴体設計など、後年の中島製単座戦闘機の文法が確立している意欲作ですね。
でも軍用機とはいえ、まだ愛嬌のあるデザインなので癒されます。(笑)

2014年の8月以来、ドローンの合計飛行回数は264回で、飛行時間は60時間を超えました。これも安全に飛ばせる場所がバイクで10分もかからない近くにあるおかげです。でも毎回カラス達に嫌がられています。

 Ki-27  nag  2016年7月3日(日) 23:31 [修正]
Hebrideanさん>
私より多くここをご覧いただいているようです(笑)ありがとうございます。
九七式と名のつく機種はそれまでとは技術的に一線を隔した機体が多く、日本の航空技術史の大きな節目の時期でもありますね。

ドローンは規制が増えましたが、社会的な位置づけもはっきりしてきて良かったと思います。

 機銃  Hebridean  2016年7月4日(月) 19:05 [修正]
イラストの胴体前部の四角い穴を見ていて、胴体機銃の薬莢排出口かなと思ったのですが、その位置からすると機銃の装着位置は胴体中心線に近いところみたいですね。単列星型シリンダーならではの装着法です。

私は最初、「アレ、機銃口がない?」と慌てました。いえ、決してお忘れだろうとか思ったりはしていません。(笑)

 機銃   nag  2016年7月4日(月) 20:55 [修正]
Hebrideanさん>
あの穴は機銃の点検口ですね。薬莢排出は機体下面からだそうです。
機銃口、この角度からは見えないですからw

 機銃  Hebridean  2016年7月5日(火) 20:49 [修正]
点検口、了解です。
そういえば零戦の胴体機銃の薬莢排出口も胴体下面でしたね。薬莢といえども尾翼などに当たれば損傷は避けられないでしょうから、下面に排出口を設けるのでしょうね。

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